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三豊・観音寺・丸亀の相続 | 遺言書の効力

遺言書の効力について

遺言書でできること

遺言書には何を書いてもいいのですが、法的効力を有するものは下記のものとなります。また、書き方を間違えると無効になりますので注意が必要です。

 

身分に関すること

 

 

 

財産処分に関すること

遺言者の財産は、原則として配偶者や子などの法定相続人に相続されますが、遺言によって愛人やお世話になった方などの法定相続人でない人や団体に、相続財産を遺贈することができます。

 

 

相続に関すること

 

 

遺留分は遺言によっても侵害できない

相続人には遺言によっても除外できない最低限の取り分(遺留分)があります。
遺言内容が遺留分を侵害している場合、法定相続人は遺留分請求によって、当該遺言部分を無効にすることができます。

 

 

 

遺言書が無効になる場合

遺言書が無効になる原因には、次のようなものがあります。

 

 

 

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